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17/08/09 岐阜新聞 9月末で夕刊休刊 10月から朝刊に統合
岐阜新聞社は9月30日付を最後に夕刊を休刊し、10月2日から夕刊を朝刊に統合する。統合後の月ぎめ購読料は従来の朝刊単売と同じ2982円。1部売りも従来と変わらず110円(いずれも税込み)のまま。8月9日付朝刊の社告では名古屋情報など夕刊に掲載していた内容を朝刊に移行するほか、地域密着型の記事をより充実させ、身近な話題の地域版を読みやすくする。休刊の理由については共働き家庭の増加やスマートフォンの普及でライフスタイル、メディアが多様化し夕刊の読者が減少。夕刊は一定の役割を終えたと判断したと説明している。同紙の今年6月の夕刊部数は1万7499部、朝刊は17万3285部(いずれも日本ABC協会調べ)。
17/08/08 産経デジタル オリジナルクラフトビール「産経辛口麦酒」発売
産経デジタルはこのほど、国内外のビアコンテストで受賞歴のある伊勢角屋麦酒とコラボレーションしたオリジナルクラフトビール「産経辛口麦酒」を発売した。経済情報サイト「SankeiBiz(サンケイビズ)」の女性記者が伊勢角屋麦酒の鈴木成宗社長を取材した際、ビール造りを勧められ、「酒豪女子」の女性記者が商品の企画から仕込み、びん詰めまでを体験。ホップをふんだんに使用したことによる苦みに加え、グラスに顔を近づけただけでわかる柑橘系の香り、強い炭酸で辛口ながらすっきりとしたのど越しが特徴。製造本数は約4800本。1本330㍉リットル(アルコール分5・5%)。一箱3本入りが2484円、一箱6本入りは4860円(いずれも税込)など。通販サイト「産経ネットショップ」(https://sankeishop.jp/)で発売している。
17/08/08 名古屋でNIE全国大会 過去最多2300人が来場
第22回NIE全国大会名古屋大会が8月3、4両日、名古屋市の名古屋国際会議場で開かれた。大会テーマは「新聞を開く 世界をひらく」。過去最多約2300人が集まった。大会初日の基調講演は、ノーベル物理学賞を受けた天野浩・名古屋大教授が「世界を照らすLED〜未来を照らすことの大切さ〜」のテーマで講演したほか、「頭の知識 体の知識」と題し天野教授とレスリングの吉田沙保里氏、中日新聞社顧問・主筆の小出宣昭氏と小学生、高校生が座談会が開かれた。進行役は大会実行委員長の土屋武志・愛知教育大教授が努めた。2日目は27の分科会が行われた。
17/07/31 神奈川新聞 横浜高校の甲子園出場決定で号外4500部
神奈川新聞社は7月29日、横浜高校が甲子園出場を決めたことを受け、号外4500部を発行した。配布の内訳は京急能見台駅と京急上大岡駅で各500部、横浜駅2500部、関内駅1千部。
17/07/31 毎日主催 都市対抗野球 東京都・NTT東日本が2回目V
第88回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は7月25日、3万2千人の観衆を集めて東京ドームで決勝が行われ、東京都・NTT東日本(東京第1代表)がさいたま市・日本通運(南関東第1代表)を10—4で降し、電電東京時代の第52回大会(1981年)以来36年ぶり2回目の優勝を果たした。東京都の越前一樹主将に、毎日新聞社から優勝旗の黒獅子旗が贈られた。