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17/11/02 新潟日報 創業140周年・創刊75周年で記念式典開催
新潟日報社の創業140年・創刊75周年記念式典が10月30日、新潟市のANAクラウンプラザホテル新潟で開催された。同社の小田敏三社長、星野純朗専務、阿達秀昭常務ら幹部役員が出迎える中、政財界や全国の新聞社、県内の企業や大学から約210人が来場し社業発展を祝った。小田社長は「140周年を機に社員には『川を上れ 海を渡れ』と呼びかけている。4年前の春に新潟日報本社ビルが信濃川の河口に完成したが、その信濃川をさかのぼることで足元の歴史に思いを馳せ、先人が県民と共に流した血と汗を心に刻み自らが足元を固めるたい。また日本海に荒波に漕ぎ出て新潟の良さや課題を見つめ直し、未来に向かって自ら改革を起こす視座と勇気を持ってもらいたい」とあいさつした。このほか新潟県の米山隆一知事があいさつに立ち、魚沼市出身のタレント、大桃美代子さんが記念講演を行った。
17/11/02 日経広告賞決まる 大賞に伊藤忠商事
第66回日経広告賞の受賞作が発表され、大賞に伊藤忠商事、最優秀賞にクボタ、そごう・西武が決まった。広告主、広告会社から応募のあった1291点の中から受賞63作品を選んだ。贈賞は12月5日、東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪で行う。新設した「NIKKEI The STYLE特別賞」にはパナソニック、同じく新設の日経本紙とフィナンシャル・タイムズに併載した広告から選ぶ「日経・FTグローバル特別賞」は日立製作所に決定。このほか日経産業新聞広告賞の大賞に鹿島建設、日経MJ広告賞の大賞にファーマインドが選ばれた。
17/11/02 韮崎新聞販売センター 配達困難地域へドローン輸送実証実験
XYZ(エクシーズ、本店・東京都新宿区)と韮崎新聞販売センターは「ドローン(産業用無人航空機)を活用した配達困難地域への輸送実証実験」を10月27日、韮崎市内の日本航空学園・韮崎滑空場(釜無川河川敷)で実施した。新聞の配達が困難な地域に対する実証実験で、ドローンには新聞用荷台が備え付けられ、プロペラの先端までの幅が約2・5㍍と超大型ドローンには約9㌔グラムの新聞梱包(50部ほど)を搭載。約2㌔メートルの距離を最高時速40㌔メートル、地上15メートルの高度で約10分間、オペレーターなしのプログラムフライトを行った。エクシーズの梶谷健一代表取締役は「実験は成功。準備段階で悪天候が続き、短い期間での調整が余儀なくされたが安定飛行できた。今後も実証実験を重ね、3年をめどに実用・商業化させたい」と話していた。
17/11/02 電通 マスコミ功労者顕彰17人を決定
電通はこのほど、マスコミ界の発展に尽くした故人を顕彰する「マスコミ功労者顕彰」の功労者を決定した。同顕彰は5年ごとに行われ、今回追加顕彰するのは「広告」「新聞」「放送」の各功労者17人。顕彰者の氏名は東京・三宅坂「平和の群像」(広告功労者顕彰)、千鳥ケ淵「自由の群像」(新聞人顕彰)、代々木公園「しあわせの像」(放送功労者顕彰)の銘盤に刻まれる。今回は2012年〜16年までの物故者が対象で、電通から委嘱された選考委員29人が広告功労者顕彰7氏、新聞人顕彰4氏、放送功労者顕彰6氏を選考した。 新聞人顕彰は齋藤明(毎日新聞社会長)、一力一夫(河北新報社社主・会長)、犬養康彦(共同通信社社長)、一柳東一郎(朝日新聞社社長)の4氏。
17/11/02 産経 今年もオリジナル酒「辛口産経」発売
産経新聞社は昨年に続き、オリジナル酒「佐渡 学校蔵発 辛口産経」を発売した。昨年の第一弾は発売からわずか10日間で完売。今回も産経らしい〝極上辛口〟の日本酒が完成した。通販サイト「産経ネットショップ」で約1800本限定で販売。容量720㍉リットルで価格は2300円(税込、送料・箱代込)。アルコール度数19度、日本酒度+13・5の大辛口。産経のオリジナル酒造りは、一昨年末に新潟支局の市川雄二記者が佐渡の学校蔵を取材したことがきっかけで始まり、今回は若手の松崎翼記者が酒造りに参加。7月から紙面で「島を歩く 酒を造る〜翼の佐渡島日記」を随時掲載し、ニュースサイト「産経ニュース」でも毎週日曜日に「WEB版 島を歩く 酒を造る」を連載し酒づくり体験と佐渡の魅力を紹介してきた。