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17/10/13 産経 大都会の花園「うめきたガーデンFINAL」開園
産経新聞社などで構成する「うめきたガーデン実行委員会」は10月7日から、大阪・梅田の北ヤード跡地に都市型庭園「うめきたガーデンFINAL」を開園した。第1期「うめきたガーデン」、第2期「うけきたガーデンⅡ」に続く第3期の庭園内では、巨大ビル群に囲まれた大都会の真ん中で、色とりどりの花畑や庭を楽しめる。今回は「みどりの種を咲かせる」をテーマに、花の種類や数を増やし、府民・市民によるグリーンサポーターの数を倍増した。花咲く丸太小屋の跡に秋バラとコスモスで装飾する「フローラルウッドガーデン」を設け、うめきた農園の跡地に散策路を設けた花園をつくるなど従来の50種類・10万株から80種類・12万株に花の数を増やした。10月はハロウィン装飾で巨大かぼちゃのオブジェとともにハロウィン気分を盛り上げる。来年3月18日まで開催。開場時間=午前10時〜午後5時。休園日=12月30日〜1月4日。料金は一般(大学生以上)1千円、小・中・高生500円、未就学児は無料。
17/10/13 全国新聞販売フォーラム2018静岡 斉藤孝明大教授が講演
静岡新聞社、静新会主催で来年7月5日に静岡市のホテルセンチュリー静岡で開かれる「第13回全国新聞販売フォーラム2018静岡」(後援・日本新聞販売協会)の大会概要が決まった。メーンテーマは「『新聞力』私たちがひらく未来〜販売イノベーション〜」。地元、静岡市出身の齋藤孝明治大教授が記念講演するほか、「情報力」「開拓力」「経営力」をテーマに、3つの分科会を設定する。分科会では各テーマに沿った全国の取り組み事例を紹介する。販売店機能の強化につながるブース出展もある。
17/10/13 朝日、毎日 ノーベル平和賞で号外
朝日新聞は10月6日、「ICAN、ノーベル平和賞」で号外7千部を発行した。本社別部数(主な配布場所)は東京2千部(新橋駅前、新宿駅前)、大阪2千部(JR大阪駅前)、西部2千部(JR博多駅前)、名古屋1千部(名鉄名古屋駅前)
毎日新聞も同日夜、東京、新橋、大阪、博多の各駅などで号外を配布。帰宅途中の会社員らが手に取り、記事に見入っていた。本社別の部数は東京4千部、大阪6千部、西部2200部の計1万2200部。
17/10/04 「毎日アジアビジネス研究所」新設 アジア新興国の情報を企業に提供
毎日新聞社は10月2日、アジア新興国の情報を収集・分析して会員企業に提供する「毎日アジアビジネス研究所」を新設した。報道とは一線を画し、国際事業室が運営する。ミャンマーなどを重点に対象を随時拡大させ、企業の投資・進出からリスクに関わる領域まで幅広く対応する。会員向け情報提供サービスは16日からを予定している。社団法人・アジア調査会と提携してフォーラムや要人会合など関連事業も開催し、会員ニーズに応える。企業の「安全な経済活動」をサポートする。研究所ホームページはhttps://www.mainichi.asia/
17/10/03 日販協北海道地区本部 衆院選に向け、札幌で高校に新聞配布
日本新聞販売協会北海道地区本部は、衆議院議員選挙(10月22日投開票)合わせ、札幌市内53校の高校3年生の学級に新聞を無料で配布することを決めた。期間は10月5日から31日まで。今野富夫本部長が9月28日あった日販協理事会で報告した。