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17/07/21 サンスポ特別版「猛虎熱狂‼〜いざ勝負の夏〜」 発売 コンビニ、駅売店で
サンケイスポーツは7月17日、今シーズン前半戦を2位で折り返した阪神タイガースの奮闘ぶりを福留孝介や糸井嘉男、鳥谷敬らベテラン選手の活躍とともに振り返る特別版「猛虎熱狂‼〜いざ勝負の夏〜」を発売した。A4判オールカラー84㌻、定価800円。巻頭特集「OVER35」では福留、糸井、鳥谷の打撃陣に加え、メッセンジャー、能見篤史両投手を取り上げる。また前半戦の名勝負を振り返る「猛虎激闘 前半バックナンバー」では9点差をひっくり返した大逆転劇やヒーロー、ホームランの数々を掲載。選手の直筆サイン入りグッズをプレゼントするほか、後半戦の試合日程も載せ、首位・広島を追うシーズン後半戦を盛り上げる。東京、神奈川、埼玉、千葉の駅売店やコンビニ(セブン-イレブン除く)、一部書店、阪神タイガースショップ神宮店・横浜店、産経新聞販売店のほか、関西地区ではキヨスクや地下鉄、私鉄の駅売店、コンビニ、一部書店、阪神百貨店梅田本店8階の阪神タイガースショップ、産経新聞販売店などで購入できる。
17/07/21 毎日主催 都市対抗野球大会が開幕 12日間で32チームが熱戦
社会人野球の第88回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は7月14日、東京ドームで開幕した。大会には32チームが出場し、25日まで12日間の日程で熱戦を繰り広げる。開会式では、日本野球連盟の市野紀生会長が「選手には職場や地域の皆さんと、都市対抗の文化と醍醐味を大いに実感してほしい」とあいさつ。昨年の覇者、豊田市・トヨタ自動車の佐竹功年主将が優勝旗の黒獅子旗を丸山昌宏・毎日新聞社社長に返還し、「社会人野球の文化を100年後の未来につなげるためにも最後まで全力でプレーします」と宣誓した。地域の活性化などに功績が顕著な社会人野球チームに贈られる「地域の元気 総務大臣賞」の表彰もあり、茨城県日立市の日立製作所と、出場を果たせなかった青森県弘前市の弘前アレッズが選ばれた。
17/07/21 日経購読数 電子版有料会員54万人 電子版単体が6割に
日本経済新聞は7月17日付朝刊で、2017年6月の日経本紙朝刊の販売部数(日本ABC協会公査)と7月1日現在の日経電子版の有料会員数を合わせた「購読数」を発表した。購読数は326万5433で昨年7月発表から4万9851増加した。本紙の販売部数は昨年6月から1万356部減少、電子版の有料会員は昨年7月に比べ6万207人増えた。電子版有料会員のうち、電子版単体の会員数は32万7557人で、この1年間に5万2368人増加。有料会員に占める電子版単体の会員は59・9%(昨年7月56・5%)となった。また無料登録を含む電子版の会員総数は360万9770人となり、昨年7月から43万5677人増えた。
17/07/21 新聞協会賞 応募作発表 編集3部門には49社・86件
日本新聞協会はこのほど、平成29(2017)年度新聞協会賞の応募作を発表した。「ニュース」「写真・映像」「企画」の編集3部門には49社・86件、技術部門には4社・4件、経営・業務部門には8社・8件の応募があった。編集部門への応募の内訳は「ニュース」18件、「写真・映像」16件、「企画」52件。授賞作は9月6日に開く選考委員会(運営委員会)で決定し、10月17日に広島市で開催する第70回新聞大会で表彰する。
17/07/11 J−NOA 新理事長にサンケイアイの土橋誠志社長
日本新聞折込広告業協会(J−NOA、東京都千代田区)は6月29日に開いた第6回定時社員総会で役員改選を行い、佐々木進理事長(読売IS会長)が退任し、新理事長にサンケイアイの土橋誠志社長が就任した。
◆J−NOA新役員体制(6月29日付)
▽理事長 土橋誠志=サンケイアイ代表取締役社長 
▽副理事長・マーケティング委員会 長屋和男=オリコミサービス代表取締役社長▽同・PR委員会 大塚博之=毎日折込代表取締役社長▽同・資料委員会 橋本章二=朝日オリコミ代表取締役社長▽同・媒体連絡特別委員会 工藤博幸=読売IS代表取締役社長▽同・教育セミナー委員会 谷亀隆幸=日経ピーアール代表取締役社長▽同 林敬二郎=新広社代表取締役社長
▽専務理事・事務局長 飯島博=日本新聞折込広告業協会
▽監事 家光隆典=十二社代表取締役社長▽同 鈴木隆=中日総合サービス代表取締役会長